お子様の身長について、
このような不安を
抱えていませんか?
- 同学年の子と比べて、明らかに身長が低い
- 学校健診で「身長が低め」と言われた
- 両親ともに身長が低く、遺伝の影響が心配
- 周囲との身長差をお子さま本人が気にし始めた
- 「成長ホルモンは正常」と言われたが成長が遅い
- 他院で「経過観察」と言われたが、納得がいかない
- 思春期の始まりが早く、身長の伸びが止まらないか心配
- 最終身長をできるだけ伸ばしてあげたい
Definition
低身長の定義と成長曲線
お子さまが低身長に該当するかどうかを判断するためには、専門的な評価が不可欠です。低身長の定義には、主に以下の「成長曲線」という指標が用いられます。
成長曲線
成長曲線は、お子さまの年齢と身長をグラフにプロットしたもので、同年齢の子どもの平均身長と比較した成長のペースを視覚的に把握できます。一般的に、身長が平均身長の標準偏差(SD)が-2SD以下の場合に「低身長」と定義されます。これは、全体の約2.3%(1,000人中およそ23人)にあたります。
2000年度乳幼児身体発育調査・学校保健統計調査より作成
FACTOR
成長に影響を与える3つの主要因
01ホルモンの異常
成長ホルモンや甲状腺ホルモンなどが正常に分泌・機能しないと、身長の伸びに影響します。こうしたホルモン異常は見た目で判断できないため、血液検査や画像検査による評価が不可欠です。
02遺伝的要因
多くのお子さまの低身長は、医学的な異常ではなく、遺伝や体質によるものです。両親の身長が低い場合や、成長がゆるやかな体質により、一時的に背が低く見えることがあります。思春期とともに急に伸びることも多く、定期的な経過観察が重要です。
03栄養や生活環境
生活習慣も成長に大きく関係します。栄養の偏り、睡眠不足、運動不足が続くと、成長を支えるエネルギーや刺激が不足し、身長の伸びを妨げます。規則正しい生活と栄養バランスが大切です。
Epiphyseal line
骨年齢と骨端線の
チェックが重要
お子さまの今後の成長の可能性を予測するためには、「骨端線」の状態を確認することが非常に重要です。
骨端線は、手や足などの骨の端にある軟骨部分で、骨の成長が活発に行われている場所です。レントゲン検査でこの骨端線の状態を確認することで、お子さまの「骨年齢」を測定し、残された成長の可能性を予測することができます。
骨端線は思春期を終えると閉じてしまい、それ以上の身長の伸びはほとんど期待できなくなります。そのため、治療を始める最適なタイミングは、骨端線が閉じる前であるとされています。
15歳以降でも
可能性はある?
「もう中学生・高校生だし、今さら何かできるのか」と思われる保護者の方も多いかもしれません。しかし、骨端線が閉じていない限り、成長の可能性はゼロではありません。
当院では、15歳〜18歳のお子さまでも検査・評価を実施しており、必要に応じて個別のサポートをご提案しています。
初診無料カウンセリングで
お子さまの未来を
可視化!
初診無料カウンセリングでわかること
- ご両親の身長から導き出す遺伝的な最終身長の予測
- 初経・声変わりなど思春期の進行度からの成長残量予測
- 過去と現在の身長データをもとに作成する成長曲線と最終身長予測
- 成長ホルモンなど身長治療の仕組みや効果の説明
- 治療プランや実際の進め方のご案内
- 治療費用の目安と必要期間の説明
専門知識を持つスタッフが丁寧に回答し、無理な勧誘は一切ありません。
お子様の成長に少しでも不安を感じましたら、まずはお気軽にご相談ください。
